仮想通貨を始めるならCoincheck(コインチェック)で口座開設するべき!メリットと開設方法をわかりやすく紹介!

仮想通貨投資を始めるためには、仮想通貨の取引所や販売所に登録し口座を開設する必要があります。

今回は数ある取引所や販売所の中でも、日本国内に拠点があり非常に使いやすい「Coincheck(コインチェック)」の口座開設の仕方を紹介します。

仮想通貨とか怪しくてなかなか踏ん切りがつかないんだけど・・・って方、Coincheck(コインチェック)は完全に無料なので、とりあえず口座開設だけしても損はありません。

  • Coincheck(コインチェック)を使った方がいい理由
  • Coincheck(コインチェック)の登録の仕方

を、できる限りわかりやすく説明します!

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仮想通貨を始めるならCoincheck(コインチェック)な理由

それでは具体的なメリットを挙げていきます。

デザインがキレイで見やすい

公式サイトがスッキリしていてどこに何があるか非常にわかりやすいです。

おかげで操作性が高い。

仮想通貨の購入のしやすさはナンバーワン!

取り扱い通貨のアイコンと一緒に価格を表示しているので、一目でどの通貨がいくらなのかわかるのも非常に優れたデザインだと思います。

海外の取引所だと文字のみとか普通です。すごく見にくいんです。

ストレスが少ないのは嬉しいですよね。

アルトコインの取り扱いが多い

国内の販売所では最多の取り扱い数を誇ります。

その数13種類

イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)など人気のある通貨は一通り購入することができます。

CoinCheck(コインチェック)取り扱い通貨一覧

  • BTC:ビットコイン
  • ETH:イーサリアム
  • ETC:イーサリアムクラシック
  • LSK:リスク
  • FCT:ファクトム
  • XMR:モネロ
  • REP:オーガー
  • XRP:リップル
  • ZEC:ジーキャッシュ
  • XEM:ネム
  • LTC:ライトコイン
  • DASH:ダッシュ
  • BCH:ビットコインキャッシュ

アルトコインを購入するならCoincheck(コインチェック)への登録は必須と言えます。

100万円まで補償がある

万全のセキュリティーを誇るCoincehck(コインチェック)ですが、万が一不正ログインがあった場合、最大100万円まで補償してくれます。

zaif(ザイフ)では最大500万円の補償がありますが、仮想通貨のみです。日本円、仮想通貨の両方を補償してくれるのはCoincheck(コインチェック)だけです。

補償のカバー範囲が広いので、これから始める初心者には安心感がありますよね!

Coincheck(コインチェック)への登録の仕方

それでは順を追って説明していきます!

Coincheck(コインチェック)への登録に必要なもの

  • メールアドレス
  • 本人確認書類

の2点です。

使用できる本人確認書は

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降の交付に限る)
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

のどれか1つを用意しましょう。

メールアドレスとパスワードを登録

まず公式サイトにアクセスします。

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赤枠で囲っている場所にそれぞれメールアドレスとパスワードを入力します。

パスワードは大文字小文字、数字も含んだ複雑なものにしましょう。

お金を預けるので安全は犠牲にできません。

入力が完了したら「登録する」ボタンをクリックします。

すると「メールアドレスを確認」という画面が現れます。

先ほど登録したメールアドレスにメールが届きますので、メールに記載されているリンクをクリックします。

なぜか英語でメールが届きました。日本語で届いてもクリックする場所は同じですよ!

メールが届かない場合は「メールをもう一度送る」ボタンをクリック。

迷惑メールに分類されている可能性もありますので、そちらもチェックしましょう!

リンクをクリックするとCoincheck(コインチェック)の取引所に移動

メールのリンクをクリックするとCoincheck(コインチェック)の取引所に飛ばされます。

次の作業は本人確認書類の提出と各種重要項目の確認です。

本人確認書類を提出する

Coincehck(コインチェック)のすべての機能を利用するには本人確認書類の提出が必須となっています。

サクッと提出してしまいましょう!

赤枠の「本人確認書類を提出する」ボタンをクリック。

すると電話番号認証の画面に切り替わります。

ここでは携帯電話番号を入力し、「SMSを送信する」ボタンをクリック。

SMSを確認すると6桁の番号が表示されますので、その番号を「送信された認証コード」の欄に入力します。(SMS送信後に現れます。)

各種重要事項を確認する

各種PDFを確認した後に、下のチェックボックスをチェックします。

問題がなければすべてのチェックボックスをチェックをクリックし、「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」ボタンをクリック。

本人確認書類のアップロード

もう一息です!最後まで頑張りましょう!

氏名、住所、生年月日などを入力していきます。

入力例はうっすら表示しているので、同じように入力すれば問題ありません。

次はIDセルフィーです。

アップロードする本人確認書類と自分の顔が一緒に写っている写真をアップロードします。

この時、ピントは書類に合わせるようにします。

最後に本人確認書類をアップロードします。

  • 運転免許証(表と裏)
  • 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降の交付に限る)
  • パスポート(顔写真のページと住所のページ)
  • マイナンバーカード(表のみ)
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード(表と裏)
  • 特別永住者証明書(表と裏)

運転免許証であれば表と裏の両方の写真をアップロードする必要があります。

アップロードが完了したら作業終了です。

お疲れ様でした!

Coincheck(コインチェック)で本人確認書類の確認が完了するとメールが届きます。(1〜2営業日)

すべての機能を利用できるのはハガキが到着してから

なかなかハガキが届かないのでヤキモキさせられますが、辛抱して待ちましょう。

この時間で仮想通貨が暴騰しようもんならちょっと悲しいですw

最後に

ね?簡単だったでしょ?

現在、仮想通貨の販売所や取引所は審査が非常に緩いです。審査があるのかも怪しい状態?

仮想通貨は2018年に入りますます盛り上がること間違いなし。現在はバブル相場で適当な仮想通貨を買っても儲かってしまうとんでもなくオイシイ状態になっています。

いずれ株やFXのように審査が行われるようになると思いますので、今のうちに登録しておくことをお勧めします。

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