【2018年】1万円以下!人気の激安タブレット4機種

初めてタブレットを買いたいけど高くて二の足を踏んでいる方や、安い端末をいじり倒したい方。動画専用に使ったり、電子書籍を見る端末を探している方に人気なのは1万円以下の激安タブレットです。

価格が安いので失敗しても後悔は小さいかもしれませんが、出来るだけいい端末を購入したいものです。

ここでは1万円以下の激安タブレットを紹介します。

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激安タブレットは使えるのか?

使用目的が限定的であれば失敗することはあまりないでしょう。

たとえば『Youtube専用に使う!』とか『電子書籍の閲覧しかしない』という、あまり負荷の大きくない用途ならなんの問題もなく使うことが出来ます。

ここで、『あれもしたいこれもしたい』となると激安な端末では力不足になる可能性が大きいです。

激安タブレットの苦手な部分は負荷が大きいアプリです。3Dゲームなどは無理と考えたほうがいいです。というのも安価な端末はCPUの処理速度が遅く、メモリが少ないのが原因となります。カメラもおまけ程度と考えたほうがいいでしょう。画質は悪いです。あと外観が安っぽいのは仕方のないところですね。

しかし、無理をしなければ快適に使用できます。激安というのはやはり魅力的です。

1万円以下の人気激安タブレット!

Amazon Fire

通販サイト最大手のアマゾンオリジナルタブレットです。

1万円以下のタブレットといわれて多くの人がこれを思い浮かべると思います。僕も真っ先に思い浮かびました。

プライム会員だと4,980円というのもお買い得ですね。充電アダプターが同梱されているのも嬉しいです。

主なスペックは以下の通り

  • 1.3GHzクアッドコア、1GB RAM。
  • 8GB(使用可能領域 約5GB)、200GB までの microSD カード対応。
  • 7インチ、タッチスクリーン、解像度1024×600、171ppi
  • モノラルスピーカーマイク
  • バッテリー駆動時間は最大7時間。
  • VGAフロントカメラ、2メガピクセルHDリアカメラ。

OSがFire OSというAndroidをベースとしたオリジナルものなので、他の端末を使っている方は少々戸惑うと思います。アプリが少ないというのも残念なところです。しかし、動作は思いのほか軽快で、画面も解像度の割りにキレイです。microSDが使えるのでストレージ容量もあまり気になりません。人気ゲームアプリのパズドラやモンスト、ツムツム、白猫プロジェクトなどは遊べますのでお手軽ゲーム端末としてもオススメです。

開封レビュー動画

やはりコストパフォーマンスにとても優れた端末だと思います。プライム会員料金は3900円/年なので、プライム会員でない方も購入する時はプライム会員登録するべきです。Fireタブレットが安く買えるのはもちろん、プライムビデオやプライムミュージックというサービスが無料で使えてしまいます。無料体験でも割引は有効ですので、無料体験を試したことがない方は登録してみてはいかがでしょうか?

Amazon Fire HD 8

一万円以下のタブレットの中で最も高いコスパを誇るのがFire HD 8です。

定価は11,980円なのですが、プライム会員だと4,000円引きで7,980円で購入することができます!

プライム会員なら買うべきですね。

というか、Fire HD 8を購入するならプライム会員にならないと完全に損です。ちなみに無料お試し期間でも4,000円引きで買うことができますよ!

主なスペックは以下の通り

  • 1.3GHzクアッドコア、1GB RAM。
  • 16GB、256GB までの microSD カード対応。
  • 8インチ、タッチスクリーン、解像度1280 x 800、189ppi
  • Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカーマイク
  • バッテリー駆動時間は最大12時間。
  • フロントカメラ、2メガピクセルHDリアカメラ。

実は僕も実際に使用している端末だったりします。

主にYoutubeなどの動画試聴や電子書籍を読むのに使っています。持ち歩くのにちょうどいい大きさなので大活躍中です!

Dragon Touch S8

なかなか聞き慣れない中国産タブレット。しかし、コストパフォーマンスは抜群です。

主なスペックは以下の通り

  • Android 5.1 lollipop、64ビットクアッドコア 、インテル X86 1.3 Ghz。
  • 1G RAM、16Gストレージで、最大64Gに拡大できる。
  • 178度視野角IPSディスプレイをサポートし、解像度1280x800で、10点タッチ技術をサポートし、最高のグラフィックを提供します。
  • Bluetooth 4.0機能付き、FM ラジオも付き。
  • デュアルカメラ: リア200万画素、フロント200万画素。

Amazon Fireタブレットと比べるとストレージ容量、画面の解像度で上回っています。Android端末ですのでGoogle Playからアプリをダウンロードすることが可能です。

実際にゲームアプリを動かしている動画がありました。

やはり3Dゲームを目的に購入するべきではないと思います。このタブレットに限らず1万円以下では流石に荷が重いです。しかし、2Dゲームは快適に動作しているのでYoutubeなどで動画を見たり、ブラウザでインターネットをしたりSNSを使用するには問題ないです。画面もキレイなのでAmazonで人気なのも頷けますね!

BLUEDOT BNT-71W

こちらも国産のタブレット。価格は9,980円!OSにはAndroid6.0を搭載しています

ミニHDMIを搭載しているのでテレビなどに出力することも可能です。

主なスペックは以下の通り

  • CPU:MT8163(ARM Cortex-A53 64ビット 1.3GHz クアッドコアプロセッサ)、RAM:2GB、ROM:16GB
  • ディスプレイ:7.9インチIPS液晶 1024×768画素、バッテリー:3.8V 3,500mAh
  • Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n、Bluetooth:4.0、GPS、重力センサー、カメラ(前面30万画素/背面200万画素)
  • microSDカードスロット、microUSB端子(OTG対応)、ヘッドホン端子、HDMI micro(Type-D)端子
  • 付属品:ACアダプター、USBケーブル、取扱説明書、保証書、寸法:195.7×137.2×9.1mm、重さ:約337g

1万円以下のタブレットでは珍しく、RAMを2GB搭載しているのが大きなポイントです。おかげで処理落ちがしにくく、動作が快適になっています。

ディスプレイのアスペクト比が4:3となっていて電子書籍に最適の比率です。とても見やすいのでオススメ!

日本のメーカーらしく、非常に丁寧な説明があるホームページも好印象です。

BLUEDOT BNT-791W(1G/2G)

まとめ

ちょっと前までは考えられない値段で、しかもなかなか使えるタブレットが買えてしまうのは嬉しいことですよね!個人的にはAmazon Fireが実際触ってみて、サクサク動いて画面もキレイだったので買ってしまいそうです。でも年末にMacBook Proを買ったので我慢我慢・・・

激安タブレットだからといって侮れない端末が今後も増えていって欲しいものです。