【2017】今買うならコレ!おすすめモバイルバッテリー8選

shared-img-thumb-saya16031118img_9857_tp_v

スマホのバッテリーは新しいモデルが出るごとに伸びていますが、劇的な容量向上はまだ難しいようです。ゲームアプリに熱中しているとすぐにバッテリー切れということもありますよね。

そんな時に欲しくなるのがモバイルバッテリーです。

地震大国の日本では災害時にも必須のアイテムだと言えます。記憶に新しい熊本大地震であったり東日本大震災。さらにこれから起こるであろうと言われる関東の大地震。

僕は東北の岩手在住なのですが、東日本大震災時は停電が5日間ほど続きました。

困ったのが通信手段です。スマホはバッテリー消費が早く停電中は充電に困りました。

震災後はモバイルバッテリーを購入し手元に置いています。

備えあれば憂いなし。この機会に今おすすめなモバイルバッテリーを紹介します。


スポンサーリンク

スポンサーリンク

選び方のポイント

モバイルバッテリーを選ぶ際に注意しておきたいポイントがいくつかあります。

それでは早速重要なポイントから紹介していきます。

1.バッテリー容量

最重要項目はやはりバッテリーの容量です。

現在は約3000mAh~約20000mAhが主流です。電源効率的に実際に使用できる容量はカタログ値の約7割となります。

スマホによって搭載しているバッテリー容量が違うので注意しておきたいポイントです。それぞれご確認を!

3000mAh台のバッテリーは「iPhone6s」を約1回フル充電できるくらいの容量で、持ち運びに便利な軽くて小さい製品が多いです。

タブレットに使用するなら最低でも10000mAhは必要になります。

2.出力電流

出力の数値はスマホなどを充電する時間に関係してきます。

1A出力のものと2A出力のものではフル充電までにかかる時間が結構違うので、できれば出力の大きいものを選ぶべきです。

しかし、小型のモバイルバッテリーにはまだ1A出力のものがほとんどなので割りきりが必要です。

タブレットの場合は出力が足りなくて充電できないことがあるので、使用しているタブレットに必要な出力を確認して選ぶようにしましょう。

3.重量

持ち運ぶものですから、やはり出来るだけ軽いものを選びたいです。

バッテリー容量に比例して重くなっていきます。

しかし、容量に対して軽いものがあったりするのでしっかり確認しましょう。

4.入力電流

モバイルバッテリー本体を充電する際に重要なのが入力の数値です。

出力と同じで、入力が小さいものは充電に時間がかかり、入力が大きなものほど充電時間が短縮できます。

モバイルバッテリー容量が大きいものほど充電に時間がかかるので、入力の数値が大きなものを選びましょう。

おすすめモバイルバッテリーはコレ!

大は小を兼ねる!大容量で安心なモバイルバッテリー

停電時や旅行、アウトドアなど電源が無い場所に行く際に強い味方になってくる大容量バッテリー。

最近は本体の大きさも小さくなってきているので、普段使いでも問題なく使うことができます。

容量に対しての値段が割安なのもおすすめできるポイントです。

cheero Power Plus3 Premium

国産のモバイルバッテリーメーカー「cheero」の製品です。

容量は20100mAhで、日本製のSanyo/Panasonic製セルを採用

iPhone 6なら7回は充電できます。USB Type-Cを接続するとMacBookも充電可能。

出力のUSBポートが3つあるので同時に3つのデバイスを充電可能です。(各最大3A、合計4.4Aまで)接続されたデバイスを自動で認識するAUTO-IC機能を搭載しています。

入力は2Aでフル充電までの時間は約4時間30分。重量は375gで缶ビールとほぼ同じ!らしいです。

カラーはホワイトのみ。他のカラーバリエーションが欲しいですね!

Anker PowerCore 20100

Amazonで「cheero」と人気を二分している「Anker」の製品。

「cheero Power Plus3 Premium」同様、容量は20100mAh、Panasonic製セルを採用

出力のUSBポートは2つ搭載していて各2.4Aの合計4.8Aとなっています。タブレット2台同時充電も可能!PowerIQ搭載で接続機器を検知し電流を最適化してくれます。

入力は2Aでカラーはブラックとホワイトの2種類があります。

重量は356gとこのクラスでは最軽量。トラベルポーチが付属しているのも嬉しいポイントです。

Poweradd Pilot X7

上記二つのメーカーに次ぐ人気の「Poweradd」のモバイルバッテリー。

容量は20000mAhで出力のUSBポートは2.1Aと1Aを一つずつ搭載。入力は2Aとなっています。

照明用のLEDライトを搭載しており、停電時やカバンの中を照らすのにも便利!

特筆すべきは圧倒的なコストパフォーマンスの高さ!Amazonで1,999円ととんでもなく安いです。

Cheero、Ankerの上記の製品と比べても1,000円以上安いんです!驚きですよね。

とにかく安くて大容量を求める方におすすめです。

重量と容量、価格のバランスがいいミドルクラス

モバイルバッテリーで一番の売れ筋が5000mAh~10000mAhクラスです。

スマホを2回以上充電できる容量で価格も安く小さく軽いのが人気のようです。

出力、入力共に2Aを超えるものが多いのも使い勝手がいいポイントです。

Anker Astro E1

本体重量112gで容量は5200mAhのアイスキャンディサイズのモバイルバッテリー。

非常にコンパクトでトラベルポーチも付属しているので持ち運びに便利です。

出力は2AのPowerIQテクノロジー搭載USBポートが1つで入力は1Aとなっています。充電時間は約5時間ほど。

カラーはホワイトとブラックの2色。LEDインジケーター搭載でバッテリー残量がわかりやすいです。

cheero Power Plus 3 mini

本体重量130gのとてもコンパクトなモバイルバッテリー。

容量は6700mAhと見た目よりたっぷりです。出力は2.1A(AUTO-IC機能付き)のUSBポートが1つで、入力は2Aとなっています。充電時間は約3時間半です。

LEDインジケーター搭載で残量がわかりやすいです。安心のSanyo/Panasonic製セル採用です。

cheero Power Plus 3

大容量13400mAhのモバイルバッテリーで高品質の日本製電池を搭載

重量は245gで出力は1Aと2.4Aの2つのUSBポートを搭載しています。入力は2Aで充電時間は約8時間です。LEDインジケータも搭載。

ベストセラーの大容量バッテリーで発売当初はその人気でなかなか手に入らなかった記憶があります。その信頼性はお墨付きです。

ダンボーデザインの別バージョンもあります。

優れた携帯性!超軽量なスティック型モバイルバッテリー

一日1回充電できれば十分!毎日持ち歩くのでとにかく小さくて軽いものを!という方には3000mAh台のコンパクトなものがおすすめです。

デザインに優れたものやカラーバリエーションが多いのもこのカテゴリーの特徴です。

cheero Power Plus 3 Stick

容量3350mAhのスティック型モバイルバッテリー。Sanyo/Panasonic製セルを採用でもちろん国産です。

本体重量70gととても軽量なのが特徴です。出力は1A(AUTO-IC機能付き)で入力は1.3A。充電時間は約3時間となっています。

ホワイト、ウォーターブルー、ライムグリーン、ベビーピンクの4色展開です。

これほど小さくて軽量なら毎日持ち歩くのにも便利ですよね!

RAVPower RP-PB33

RAVPowerのスティック型モバイルバッテリー。

重量は74gで容量は3350mAh3つのLEDランプで残量が確認できます。出力、入力共に1A。充電時間は3~4時間となっています。

iSmart機能の搭載により、接続された機器を自動的に検知し、各機器に適した電流を送ります。

カラーはゴールド、ブラック、ピンク、ブルーの4色。アルミニウムデザインでiPhoneとよく合いそうですね!転がらないデザインにも注目です。

まとめ

タイプ別に紹介してきましたが、やはり「Cheero」と「Anker」の製品は日本製のセルを搭載しているということで信頼度が高いです。この2社のものなら、ここで紹介したもの以外でもまず間違いないでしょう。

個人的にスティックタイプのモバイルバッテリーが気になっています。最近は車にもUSBが搭載されていてモバイルバッテリーの出番が減っているので、保険として持ち運びやすいものが欲しいんですよね。スティックタイプなら小さいのでポケットに入れても問題なさそうです。

ただ災害時用に大きい容量のものもあると安心ですよね。

是非みなさんも自分にあったモバイルバッテリーを選んでみてください。