中華GoPro最強の手振れ補正!GitUp G3 Duoが安い!

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以前、中華GoPro(中国製アクションカメラ)のオススメ記事を書いた時に紹介した「Gitup Git2」に後継機種が発売されました。その名も「Gitup G3 Duo」

「Gitup Git2」では低価格帯の中華GoProで頭一つ抜けた強力な手振れ補正が大人気でしたが、新型の「Gitup G3 Duo」も手ぶれ補正が素晴らしい!

今回はG3とGit2を徹底比較していきますよ!

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「Gitup G3 Duo」と旧モデルのスペック比較

まずは「Gitup G3 Duo」と「Gitup Git2P Pro」、「Gitup Git2 Pro」のスペックを比較してみます。

Gitup G3 Duo Gitup Git2P Pro Gitup Git2 Pro
チップセット Novatek NT96663 Novatek NT96660 Novatek NT96660
イメージセンサー Sony IMX117 12MP Panasonic MN34120PA 16MP Sony IMX206 16.0MP
ディスプレイ 2インチタッチスクリーン(ピクチャーインピクチャー) 1.5インチ(960 x 240) 1.5インチ(960 x 240)
バッテリー 1200mAh 1000mAh 950mAh(1080P 60fpsモードで90分間撮影可能)
画角 170度 170度 170度
MicroSD 最大128GB 最大64GB 最大64GB
撮影モード 2160P HD video : 2880*2160P ; 24 fps

1440P HD video:2560*1440P ; 30 fps

1080P HD video: 1920*1080P 60/30 fps

Dual FUll HD video : 1920*1080 ; 30 fps (with Slave camera)

720P HD video : 1280*720; 120/60 fps

2880P HD video:2880*2160;24 fps

1440P HD video:2560*1440;30 fps

1080P HD video:1920*1080; 60 fps

720P HD video:1280*720;120 fps

2880P HD video:2880*2160;24 fps

1440P HD video:2560*1440;30 fps

1080P HD video:1920*1080; 60 fps

720P HD video:1280*720;120 fps

WiFi
Bluetooth
ポート Mini USB *2 ;Micro HDMI ; Micro SD card slot Mini USB ; Micro HDMI ; Micro SD Mini USB ; Micro HDMI ; Micro SD
サイズ 59 x 41.5 x 36 mm

78g

59 x 30 x 41 mm

64g

59 x 30 x 41 mm

64g

「Gitup G3 Duo」の主な変更点

スペックを比べてみると様々な変更点があるのがわかります。

イメージセンサー

「GoPro Hero4」や「SJ7 Star」などに搭載されているソニー製のIMX117 12MPを採用しています。

これにより、「Gitup Git2」の弱点であった暗所での撮影を克服しています。暗所でも画質、手振れ補正の効きが改善されました。

タッチスクリーン

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背面の液晶がタッチスクリーンになっています。

上下左右のスワイプで直感的な操作が可能になり、利便性がアップしました。

液晶画面自体のサイズも大きくなっているので、見やすさも格段にアップしています。

ピクチャーインピクチャ表示もできるのでとても便利です。

Bluetooth対応

別売りのリモコンで遠隔操作が可能になりました。

2視点同時撮影

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別売りのスレーブカメラを取り付けることで、アクションカメラでは珍しい2視点同時撮影が可能になります。

車やバイクのフロントカメラとバックカメラとして使うなど、アイディア次第で様々な使い方ができそうです。

バッテリー容量増加

「Gitup Git2」の950mAhから1200mAhにバッテリーの容量が26%増加しました。

さらに長時間の撮影が可能です。

アクションカムはバッテリー容量が小さいのが弱点ですが、このバッテリー容量の増加は嬉しいですね。

本体に三脚穴

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「Gitup  Git2」ではなかった三脚用のネジ穴が本体底面に追加されています。ハウジングなしの状態で直接三脚などを使うことができるので便利です。

やっぱり本体に三脚用のネジ穴がなかったのはユーザーの不満のひとつだったんでしょうね~。

本体サイズがちょっと大きく

「Gitup Git2」より本体サイズが大きくなっています。

Git2のハウジングは使えないので注意です!と、言っても「Gitup G3」のパッケージにはハウジングが含まれていますので心配はいらないかと。

相変わらず強力な手振れ補正

旧型の「Gitup Git2」で売りだった強力な手振れ補正は健在です。

スタビライザーなしでも手振れを抑えた映像を取ることができます。

動画を見ると分かる通りジャイロを切っている状態では酷いブレが発生していますが、ジャイロをオンにするとそれまでのブレが嘘のようにスムーズな映像になっています。

いかに「Gitup G3」の手振れ補正が優秀か一目瞭然ですよね。

microSDカードが最大128GBに対応

激安の1万円以下の中華GoProでは32GBまでの対応だったり、旧型「Gitup Git2」では64GBまでの対応でしたが、「Gitup G3」では128GBまでのmicroSDに対応しています。

これにより、4Kや1080Pでも多くの動画を保存することが可能になりました。1回の撮影で容量が一杯になる心配がなくなりましたね。

様々なパッケージング

現在Amazonでは「Gitup G3」が様々なパッケージングで販売されています。

日本語マニュアルが必要ない方は予備バッテリーがセットになったものがオススメです。(英語マニュアルは付属します)

1年保証、日本語マニュアル、電話&メールサポートあり

1年保証、予備バッテリー1個、アンチフォグシート12枚、カメラストラップ、アクセサリ収納袋セット

1年保証、GPSスレーブカメラ、予備バッテリー1個、アンチフォグシート12枚、カメラストラップ、アクセサリ収納袋セット

予備バッテリー

まとめ

アクションカメラは動きながら撮影することが主ですから、手振れ補正が付いているものと付いていないものでは映像の見やすさに雲泥の差がでます。

しかし、GoPro Hero6は5万円代と非常に高い!とてもお手軽に購入できるものではありません・・・アクションカメラはお手軽に撮影できるのが売りのはずなのに。

「Gitup G3」は強力な手ぶれ補正が搭載されているのに、1万円代で購入できるのでかなり手頃ではないでしょうか?

中華GoProですが、Amazonで買えるのもポイントですね。