プレミアム湯田ヨーグルトを食べてみたら、ほぼ生クリームの食感だった

©株式会社湯田牛乳公社

以前、岩泉ヨーグルトを食べてみた感想を記事にしたのですが、今回はプレミアム湯田ヨーグルトを食べてみたので感想を書きたいと思います。

これが岩泉ヨーグルトと違った味と食感で美味しかったんですよ~!

もっと早くに食べていればよかったと思うぐらいに!

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プレミアム湯田ヨーグルトとは

岩手県の西和賀町にある株式会社湯田牛乳公社のヨーグルトです。

地元では「ゴクッと幸せ湯田牛乳♪」のCMでお馴染みです。

湯田牛乳公社はヨーグルトにかけるお醤油を開発したことでも有名だったりします。他にもさまざまなヨーグルト用ソースが販売されています。

株式会社 湯田牛乳公社

特徴

ヨーグルトを製造する際、乳酸菌を入れる前に殺菌処理をします。

通常、超高温短時間(120℃~130℃、2~3秒)で処理されますが、湯田ヨーグルトは90℃5分間で処理されています。

そして、岩手県産の生乳を使用したヨーグルトに生クリームを加え、ふわふわでなめらかな食感に仕上がっています。

原材料にもこだわっていて、酪農家と工場が一体になり牛を育てています。与えるエサは酪農家が自分たちで育てたものを使用することで安心な生乳づくりを実現しています。

パッケージはニオイや遮光性の高いアルミパウチを使用しています。ちょっとお高い高級ヨーグルトは大体アルミパウチですよね。

価格

この手のヨーグルトはやっぱりちょっとお高いです。

同じ岩手県発の岩泉ヨーグルトより内容量が200g少ないですが、加糖とプレーンが同じ価格になっています。

プレーン(800g) 650円
加糖(800g) 650円

岩泉ヨーグルトと比べると加糖タイプがコスパいいですね!

加糖タイプはそのまま食べても抜群においしいです!

パッケージ

幅が広く底が浅めなので、中身が取り出しやすくなっています。ヨーグルトが手につかないので助かります。

冷蔵庫に入れる際も背が低いので場所を選びません。

岩泉ヨーグルトも幅広デザインにして欲しい・・・最後のほうが取るの大変なんですよ。

もちろんチャック付きで開封後も保存することが出来ます。

なめらかな食感は生クリームそのもの

湯田ヨーグルトに触れた感じは粘り気が少なくふわっとしています。

スプーンで一口食べてみると、とてもなめらかな食感でまるで生クリームを食べているかのよう。

でも、味はしっかりとヨーグルトです。

加糖タイプを試してみたのですが、甘さは控えめでコクがあり濃厚です。岩泉ヨーグルトより甘くないですね。

甘さ控えめと言ってもそのまま食べるには十分の甘さで、甘党の僕でもやめられない美味しさに仕上がっていました。

とにかく舌触りがいい!美味い!

まとめ

なんてこった!

岩泉ヨーグルトをリピートしてたのに湯田ヨーグルトも美味しすぎてヤメラレナイじゃないか・・・

生クリームのような食感には参りました。はぁ~すごい。

プレミアム湯田ヨーグルトは岩手だとマックスバリューなどのスーパーで簡単に手に入れることができます。

全国でも取扱店舗がちらほらあるようですが、コストコだと安く売っているみたいですね。(コストコ行ってみたい)

通販でも手に入れることができるので、近くに取扱いが無い場合は利用してみてはいかがでしょうか?

湯田牛乳公式オンラインショップ